焼酎の上手な飲み方で、焼酎上級者を目指せ!

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焼酎の上手な飲み方で、焼酎上級者を目指せ!

居酒屋で焼酎を頼むとき、水割りでとか、ソーダ割とか、
味というよりは飲みやすさにこだわる方も多いと思います。
もちろん、個人それぞれの飲み方全く問題はありません。
しかしながら、本当にお酒好きであれば、より焼酎を美味しい飲み方で味わうべきでしょう。
さらに、焼酎は上手に飲めば悪良いせず、
]気持ちよく翌日に繋げることができます。
では、早速焼酎上級者の飲み方を伝授しましょう!

 

●美味しく飲むなら常温がおすすめ!
焼酎は蒸留酒です。そのため、アルコール度数は高めですし、味はキツメです。
しかし、ロックではなくそのままで…と、いうのが一番味を楽しめると思って飲んでいる方は多いでしょう。

 

実は、焼酎の味と香りを最大限引き出す方法は、
常温の水で一対一で割る飲み方です。
熱いお湯割は香りの花が開き過ぎ、冷たい水やロックではしぼみます。
生地はアルコールの強さだけが強調されてしまい、
結果的には焼酎ならではの味を楽しめないのです。
これを知っているだけで、居酒屋での焼酎がとっても楽しく飲めるはずですよ!

 

●酔わない飲み方
居酒屋で焼酎を飲んだ時、その時は楽しいのだけれど、
翌日がきついとか悪酔いして失敗してしまうなど、さまざまな事故が起こります。

 

実は、焼酎はお湯割で飲むと悪酔いしないんです。
化学的根拠がある訳では無いですが、
現地の方は夏でもお湯割で飲まれているようです。
酔った時も、水でなくお湯。上手に焼酎を飲むならば、
お湯で割って、次の日を気にせず楽しみたいですね。
勿論、飲み過ぎはいけませんけどね。
和食がメインの横浜の個室居酒屋でも、料理と一緒に焼酎を楽しんでみてくださいね。