焼酎に合うのは甘いモノ

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焼酎に合うのは甘いモノ

焼酎はどんな料理と相性が抜群なのか?と聞かれて、答えられますか?
和食ならやっぱり日本酒、フレンチやイタリアンにはワイン、ジャンクフードや餃子にはビールというふうに、定番が存在します。

 

ですが焼酎には、この料理という定番の料理が思い浮かばない人も多いのではないでしょうか?
敢えて言えば、焼酎は製造された土地によって主原料や味が大きく異なります。
そのため、その土地の気候や風土にあった郷土料理と焼酎の組み合わせがベストだと言えます。

 

ですが地元の人や、旅行者であれば可能ですが、そうでない場合にこの焼酎は○○産だから、この土地の郷土料理はと別の土地で探すのは難しいと言えます。

 

では、焼酎というお酒の性質上、合いやすい料理を紹介します。
まず焼酎は、アルコールの刺激があり、ドライな味わいのお酒です。
芋焼酎は甘いし、麦焼酎は香ばしいという意見もあるかもしれません。

 

ですがそれは味がではなく、香りの話です。
焼酎は樽で熟成させて製造されるため、芋焼酎の甘い香りは、樽の影響です。
そのため味自体は、やはりドライです。

 

そしてそんなドライな味の焼酎は、甘い料理と相性がいいと言えます。
例えば、甘辛く煮た角煮や、さつまあげ、しゃぶしゃぶも豚の脂の甘みがあるため焼酎と合います。
甘い料理と言いましたが、実は焼酎は甘いスイーツとも相性がいいのです。

 

マロングラッセやかりんとう、チョコレート、モンブランなどのケーキも合います。
なので甘党な人は、お酒も甘いモノを選びがちですが、焼酎を選んでおつまみをスイーツにする事もオススメです。