変わり種の焼酎を紹介

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変わり種の焼酎を紹介

焼酎と言えば、麦焼酎や芋焼酎などを思い浮かべる人が多いでしょう。
原料によって味が異なるため、焼酎初心者はクセのない飲みやすいものから、いろいろ試してみるといいでしょう。
あまり一般の居酒屋では、取扱いがありませんが、焼酎専門店や焼酎バルに行くと、変わり種の焼酎も置いています。

 

お酒の席での話題にもなりますし、思いがけずに自分好みの味にも出会えるかもしれません。
なので変わり種の焼酎の原料について、いくつか紹介していきます。

 

とうもろこしを主原料に造られた「赤ひげ」は、長期間貯蔵熟成されているため、非常にまろやかな味わいのお酒です。
32度とアルコール度数が高いので、アルコールに弱い人は要注意ですが、コクがあり飲みやすいのが特徴です。

 

焼酎と言えば穀物しか主原料にはならない、そんなふうに思っていると驚くのが北海道で造られているその名も「北海道」という名前の焼酎です。北海道は酪農が盛んです。そのため新鮮な牛乳が手に入りやすい環境です。
そのためなんと、牛乳を主原料として造られています。

 

もちろん通常の焼酎の製造方法とは、大幅に異なる特殊な製造方法で造られています。
気になる味ですが、芳醇で個性的な香りが特徴的ですが、味は本格焼酎です。

 

 

秋田県で製造された「かぼちゃ焼酎 秋の華」は、かぼちゃを主原料とした焼酎です。
芋焼酎があるぐらいなので、かぼちゃ焼酎があっても不思議はありませんよね。
芋焼酎よりもクセが少ないので、飲みやすく、またかぼちゃの甘みとほくほくかんが焼酎でも感じられる美味しいお酒です。

 

「草笛」は長野県で製造されたトマトを主原料とする焼酎です。
フルーティなトマトの味を堪能出来ます。
レモンやジュースで割ると相性がよく、女性に好まれる味だと言えます。

 

他にも全国各地で、様々な原料で製造された焼酎が存在しています。

 

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