焼酎に合わない食べ物を知っておこう

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焼酎に合わない食べ物を知っておこう

焼酎は、何にでも合うという人がいます。
ですが本当にそうでしょうか?
それは単に、組み合わせなど何も気にせずに、料理を注文しているというだけではないでしょうか?

 

では焼酎に合わない食べ物に、どんなモノがあるのか紹介していきます。
例えば、夏ならスイカをつまみに、焼酎を飲むという人もいるかもしれません。
確かにフルーツ全般は、生搾りとして焼酎に加えて飲むケースもあるので、焼酎とも相性は悪くなさそうに思えます。

 

しかしスイカには利尿作用があります、同じく焼酎もお酒なので利尿作用があります。
そのためトイレが近くなってしまう事と、体内で水分が奪われてしまうので、急性アルコール中毒になるリスクが高まります。

 

スイカにも水分が多く、焼酎も飲み物なので、水分補給は足りていると思われがちです。
ですが実際は、どんどん水分が体外に出ていってしまいます。

 

お酒を飲むと、肝臓でアルコール分解をするために、水分が必要となります。
急性アルコール中毒にはならない場合でも、水分不足で二日酔いになる可能性は高いので、スイカと焼酎の組み合わせは止めておくべきです。

 

あと冬場には、熱々のおでんと焼酎なんて、抜群と思っている人も多いのではないでしょうか?
確かに焼酎は、鍋との相性がよく、鍋のだしで焼酎を割るのも美味しい飲み方だと言えます。
おでんも鍋料理の一種ですから、相性自体は悪くはありません。

 

ですが味の相性ではなく、問題はおでんに辛子をつける事です。
焼酎はアルコールなので、飲むと血行の流れがよくなります。
冬場にお湯割りなんてすれば尚更、身体の内側から温まりますよね。

 

辛子も同様に食べると、血行の流れがよくなる食べ物です。
そして急に血行の流れがよくなりすぎると、蕁麻疹や炎症が起こるリスクが高まります。
特に体調が悪い時には、免疫力が低下しているので、おでんと焼酎の組み合わせは控えた方がいいでしょう。